万博公園の遠足その2(お弁当) ― 2007年06月03日 05時16分17秒
ごまちが同じ保育所に行っていたときも同じように万博公園への遠足があったのですが、その時はごまにの妊娠中でしんどくてろくなお弁当を作ってやれなかったので、今回はがんばりました。
といっても簡単なものばかりですけど。
それでも、青空の下でピクニックマットをしいてみんなで食べるお弁当は格別でした。
少し多いかな、と思った量をみんなばくばく食べてくれて、あっという間に完食でした。
ごまちとごまにの入学入園準備 ― 2007年05月19日 03時15分52秒
ま、手前みそ、ということで。。。
ごまちのプレゼント ― 2007年05月03日 02時25分51秒
その花でごまちがお母ちゃんの指輪をつくってくれました。
こういうプレゼントってめちゃくちゃうれしいものです。
ごまち、ありがとう(はーと)
というわけで親バカ全開ですが、プログにまでのせてしまいます。
P.S. お父ちゃんへ。
わかっていると思うけど、お父ちゃんからのプレゼントは、これと同じではすまされません。今度のお母ちゃんの誕生日には、宝石付きのものでよろしくね。(道ばたの石がついていたらあとがたいへんということはわかっているよね?)
餃子づくり ― 2007年04月11日 00時56分41秒
とにかく、ごま2はお手伝いしたいお年頃。
お兄ちゃんが餃子づくりをしていたらすぐさまとんできて「わたしもわたしも!!!!」という様子でさわりたがります。
仕方がないので渡すとそれを持ったままどこかに行ってしまうし、そのまま口にもっていくことは明々白々なので、それを阻止しながら餃子を形作るのはたいへん。
でも、やはり子どもたちのかわいい作品(!?)をみるのは楽しいものです。
焼くのが下手なので、少しこげてしまって、お父ちゃんにはごまち作のが食べてもらえなかったけど、まあまあおいしかったよ。
涙の卒園式 ― 2007年04月11日 00時33分45秒
ずいぶん前の話です。
3月17日に我がごまちは無事幼稚園を卒園しました。
幼稚園の卒園式って、母親にとっては特別です。
その日の1〜2週間ほど前から、子どもの幼稚園の制服姿をみるたびに、この姿をみるのももうしばらくだと思っては、胸がきゅんきゅんしていました。
そして当日。
子どもが「卒園おめでとう」の胸飾りをつけて並んででてきた時には、もうすでに胸がいっぱいで涙ぼろぼろでした。
今まで苦労して(というほどのことでもないけど)育ててきた日々がまさに走馬灯のように頭をよぎります。子どもの喜ぶ姿やがんばる姿やそれを見守ってきた日々が、本当にいろいろと思い起こされます。
思えば、この子が幼稚園に入園した時はおかあちゃんは大きなお腹でした。お腹の赤ちゃんからしあわせをいっぱいにもらって、そして初めての専業おかあさん業に多少とまどいながら生活していたっけ。。。
お母ちゃんが職場復帰してからは毎日が戦争のようで、ごまちもごまにもそんな環境にもめげず、楽しく毎日幼稚園と保育所に通っていたね。
今年になって悲しい出来事があったけど、家族みんなにささえられてお母ちゃんは少し元気になったよ。ごまちが一生懸命なぐさめてくれたよね。
そんなごまちが、こんなに立派になって、卒園するなんて。。。
それぞれのお母さんたちがそれぞれの思い出を胸にすすり泣く声がきこえるなか、必死でビデオとカメラを総動員して息子の晴れ姿を撮ろうとしましたが、途中から「そんなことよりもこの感動を純粋に楽しもう、子どもの晴れ姿を目に焼き付けよう」と思いました。
子どもたちが順番にひとりひとり卒園証書を園長先生から手渡されます。我がごまちも立派にお返事をして礼をして卒園証書を受け取りました。
そしてそして。。。
お母ちゃんがこの日のために新調したスーツは、途中から眠くなってしまったごま2のよだれとべとべとの指で襟が無惨な姿になってしまい、別の涙が出そうになってしまいました。
ちゃんちゃん
ごまちの誕生日その1 ― 2007年03月20日 00時15分25秒
さて、ケーキというとごま2。
前回のお父ちゃんの誕生日のケーキに引き続き、ごま2がやってくれました。
ケーキを机の上に置いて、お母ちゃんはまた台所でご飯の準備をしていたのです。
ごまちにろうそくを好きなようにたてて置くように指示をして。。。
ちなみに、お母ちゃんは対面式のカウンターキッチンから居間を常にみながら食事の用意をします。居間にあるダイニングテーブルでごまちとごま2は二人仲睦まじくろうそくをたてているのをちらちらみながら、ごまちのリクエストのカレーライスの用意をしていました。
さてさて。
急にごまちが「やめて−!」と叫び始めごま2にケーキをさわらせないようにしている姿が見えたので、軽くたしなめながらさらにご飯の用意をしていたらあまりにもごまちの叫びが切羽詰まっていたので、二人の所にいってみたら。。。
やられました。
お母ちゃんの位置から死角になる場所のケーキがごっそりとけずりとられていました。そして口の中をいっぱいにしてもぐもぐしているにもかかわらず、「わたち何もしていないわよ?」というような顔で知らん顔しているごまにの姿が。。。
ちなみに、この日のケーキはサマープディング。(イギリスでベリーの季節に作られるケーキ。薄切りのパンにシロップをかけしっとりさせた中にぎっしりとベリー類がつめこまれます。前日に作って当日は切り分けるだけというのも、働いている身にとっては便利なケーキです。今回初挑戦でなかなかおいしくできました。カロリーが少なめで、イチゴの好きな我が家にはぴったりのケーキです。)
ごまちの初執刀 ― 2007年03月19日 23時59分23秒
なんといってもごまちはもうすぐ小学生!
さて、この日は久しぶりに焼いたばななケーキをごまちに盛りつけてもらいました。
なかなか上手な手つきでうれしかったです。
ばななは古くなって真っ黒になっていても、ケーキにするとかなりいけます。
(むしろ古い方がおいしくできあがります。)
この日のばななケーキもかなり満足な味でした。
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